院長のインプラント海外研修日記 Diary

よりよいインプラント治療をめざして “院長のドイツインプラント研修日記”

インプラント研修 ドイツ(ブレーメン、ハンブルグにて)

出発、そしてドイツに到着

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2007年5月、ドイツのブレーメン、ハンブルグにて研修を受ける機会があり出席した。 成田よりドイツまでは11時間半、長身の自分にはエコノミークラスは非常にきつかった。 しかし現地ブレーメンに到着すると、緑が清らかで美しい町が広がっていた。

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ゴールデンウイークにかかわらず日本人の観光客はほとんど見あたらず、町中のドイツの方々は自分たちを物珍しく映ったようだ。でも皆さん非常に親切だった。

レストランに入っていきなりメニュー全くわからず困ってしまった。
旬だと聞いたホワイトアスパラガスを注文しようとするも全然通じない。後でわかったがアスパラガスはスパーゲンというそうだ。


翌日、研修スタート

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翌日。ドイツオラトロニクス本社に行き、研修スタート

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オラトロニクス社公認インストラクター
マイスターテクニシャンのアルトマン先生による上部構造のレクチャー

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その後、DRハンガートによるインプラントオペのレクチャーがあり、出席者全員で記念撮影。
川口市の善歯会の谷口先生、テクニシャンの大嶋社長、富里の伊藤先生らエキスパートの先生方とお知り合いになれた。
翌日DRハンガート(右写真,中央)のプライベートオフィスにて実際のオペ見学を行う。
左の写真はそのオフィスの前で谷口先生と。

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患者さんとは非常にフレンドリーで写真撮影やビデオ撮影も快く協力してくださった。

実際のオペのアシストまでさせて頂いた。DRハンガートは、感染に対して、また患者さんの痛みに対して非常にきめ細やかな配慮をするDRだった。 さらにオペの手順すべてに彼なりの論理的な裏付けをもち、手技が的確ですばらしいテクニックの持ち主で感動した。

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終わった後は患者さんも一緒に記念撮影。DRとクランケ(患者)の関係以上のフランクな雰囲気で信頼関係がすばらしいと感じた。

ドイツでホリデー

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夜の市庁舎も本当に美しい。ディズニーランドのアトラクションが本物になった様な感じだった。

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5/1のメーデーは休日なので、レクチャーもオフ。
北部のブレマーハーベン(ブレーメンの港の意味)に出かけて、ナチスドイツ時代のUボートを見に出かけた。ドイツの電車内は犬は盲導犬でなくてもOK。自転車もOK。

再び研修、そして・・・

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ハンブルグに移動し、DRシュターマンのオペ見に参加。あまりにも症例が多くびっくりの連続、関西の先生方と合流してレクチャーをうけた。
ここでも患者さんの協力に驚かされた。

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サティフィケートを頂いた。これからも諸先生方に追いつけるようがんばります。
町中で食べたソーセージ。おいしかった。ダンケシェーン。